拝啓 晩秋の候、皆さまにはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より「こえのしらべ朗読コンテスト」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
このたび、第2回となる本コンテストの本選を下記のとおり開催いたします。
予選を勝ち抜いた朗読者たちが、それぞれの「声」と「表現」で物語の世界を届けます。
ぜひ会場にて、その臨場感と感動をお楽しみください。
📅 開催日時:令和7年11月23日(日・祝)
⏰ 開場:12時30分 / 開演:13時00分
🏛 会場:ルネサンスクラッシクス 芦屋ルナ・ホール 大ホール
(兵庫県芦屋市業平町8-24)
会場までの地図等は、下記ページをご参考ください。
https://koenotobira.main.jp/introduce/contest2025-final-section/
🎫 入場料:無料
「第2 回こえのしらべ朗読コンテスト」にご関心いただき、誠にありがとうございます。
本年は、文豪・谷崎潤一郎没後六十年にあたります。また、ここ芦屋は、谷崎潤一郎が『細雪』をはじめ、多くの名作を生み出したゆかりの地であります。谷崎文学の魅力を朗読を通して味わい、その言葉の美しさと心の余韻を皆さまと分かち合っていただければ幸いでございます。
開催にあたり、今回も課題をご提供してくださいました谷崎潤一郎記念館様や審査員の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様の協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
朗読者それぞれの声が紡ぐ物語の響きを、どうぞゆっくりとお楽しみください。
1. 開会の挨拶・審査委員紹介
2. 学生の部 朗読 13:02~
3. 一般の部 チャレンジステージ 朗読 13:30~
~ 休 憩 ~
4. 一般の部 アドバンスステージ 朗読 14:25~
5. ゲスト朗読 岩嶋 悠里 15:35~
第1回コンテスト アドバンスステージ最優秀賞受賞者 『痴人の愛』
6. ハンマーダルシマ演奏 DUOれ・むぅ~ 15:52~
『埴生の宿』・『Canon』・『翼をください』
7. 審査発表・表彰式 16:10~
8. 審査講評
9. 閉会の挨拶
こえのとびら代表 鍋島 奈穂子
*司会 芦屋市広報番組「あしやトライアングル」リポーター 荒井 依子

Instagram: https://www.instagram.com/remu_u2020
公式LINE ID:@259kqpcz
寺谷一紀(審査委員長)
大阪大学外国語学部を卒業後、NHKに入局。東京報道局と大阪スペシャル番組部で6年間、ディレクターとして番組制作に携わったあとアナウンサーに異例の転向。大阪放送局で 10 年余、バラエティー番組の司会などを務める。東京への転勤を辞退してフリーとなり、関西の民放テレビやラジオで活躍中。追手門学院大学客員教授。
村山博之
1970 年大阪市生まれ。TBS系列のTV・ラジオ局での番組制作、声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。
たつみ 都志
武庫川女子大学名誉教授。NPO法人潤Jun理事長。与謝野晶子倶楽部副会長。一般社団法人COCOSTA代表理事。日本近代文学の研究者。谷崎潤一郎の家と作品の相関関係を基軸とし研究に従事。「潺湲亭」「倚松庵」「鎖瀾閣」の 3 つの家を重要視し、これら 3 つの家を後世に残すことを課題とし、保存・復元運動のための活動に力を注ぐ。ラジオ大阪審議委員。
前田伊都子
幼少時、児童劇団にて泉田行夫に児童劇や音読の指導を受ける。神戸女学院中高では演劇研究部。その後、劇団神戸に入団し俳優の夏目俊二に師事。泉鏡花、井上ひさし、シェイクスピア等の作品に主演。現在、あおぞらドラマカンパニーを主宰し朗読の指導や商業演劇、テレビドラマ、講談など活動の場を広げる。芦屋市谷崎潤一郎記念館において朗読講座を受け持つ。
三枝雄子
女優。兵庫県佐用郡出身。大阪芸術大学短期大学部デザイン学科彫刻専攻卒業。 卒業後グラフィックデザイナーとして勤務。25 歳の時に芸能事務所の俳優養成所に入所し女優として活動。舞台、映画、テレビドラマ「水戸黄門」やNHK連続小説「まんぷく」に出演し播州ことば指導にも携わる。また、ラジオパーソナリティとしても精力的に活動。大学などでメイク講師も務める。

